
レーザー歯科治療は、高度先進治療に取り入れられている最先端治療で、いままでにはなかった治療法です。
エルビウムヤグレーザーは、高組織の治療に適しています。水に良く吸収されるので、水分の多い虫歯部分だけを削ったり、歯肉の消毒をしたりできます。治療時には痛みが少なく、治りが早いのが特徴です。その他にも、歯肉の黒ずみを消したり、歯肉の腫れをおさえたり、口内炎の痛みをおさえるなどいろいろな治療に使えます。
炭酸ガスレーザー(Co2レーザー)は、ヘモグロビンによく吸収される性質で軟組織に有効です。例えばメラニン、生体組織の切開、止血、凝固、蒸散など、また切開の治りを早くする働きもあります。
臨床例 1
歯周病(歯周膿瘍の治療)


レーザーを使うと、こんなに簡単に腫れがひきます。
歯周病のチェックを、しっかりやっていきましょう。
臨床例 2
虫歯治療(カリエス除去)


ドリルを使わずに虫歯治療ができます。レーザーを使うと痛みも少なく、嫌な音がしません。また、麻酔をしなくてすむ場合もあります。
臨床例 3
歯肉の黒ずみを消す(メラニン除去)


喫煙や口呼吸などが原因の歯肉の黒ずみをレーザーで簡単に消すことができます。
臨床例 4
口内炎・口角炎


口内炎・口角炎は1週間くらい不快感が続きますが、レーザーを使うと嫌な痛みが直ぐにひきます。
当院では、治療中の痛みから患者さんを解放するために様々なシステムを導入していますが、そのひとつです。
鼻にマスクをつけて自然に呼吸することによって、鎮静効果のあるガスが身体の中にゆきわたります。
リラックス状態になり、痛みだけでなく、不安・不快感・ストレスさえ取り除いてしまいますのが大きな特徴です。
麻薬のように習慣性も無く、安全で、小さなお子様から体の弱い方まで、安心してご使用いただけます。