顎関節症、親知らず、粘膜の出来物も診査いたします。
生え方の悪い親知らずは磨けないので、不潔になり、第一臼歯、大二臼歯を虫歯にしたり、歯並びを悪くします原因になります。
お口の出来物は、良性、悪性のものがありますので、気になる方は早目に検査をお勧めいたします。
あごの関節がずれると、そのズレは全身に影響します。
負担が首から手足へとひろがるからです。
代表的な症状が3つあります。
あごは前歯で1g、奥歯で5gの微妙な力に反応します。
ちょっとした関節のズレが、わたしたちを毎日苦しめる原因になります。
■ 咬み合わせのズレ
悪い歯並びでの咬み合わせのズレを不正咬合(ふせいこうごう)といいますが、それが顎関節症のおもな原因です。
不正咬合の原因は、生まれつきのものと、合わない入れ歯やくいしばりなどの習慣によるものとがあります。